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Year After Year



どーも、ともんもです。

2013年が始まって半月。
去年と言うにはあまりにも最近だが、年末は恒例の芋汁会が開催された。

例年通り家族・親戚・ご近所・友達、総勢30名近い人数が我が家の居間へ集結し、大量に作ったとろろ汁を喰らう。



毎年ある友達は2人の子供を連れて参加してくれる。
ふとコンビニへ寄った際に、父親を車へ残して子供達だけが自分の後へ続いてコンビニへ入ってきた。子供の成長は早いもので、アレが欲しいコレが欲しいと流暢な日本語をしゃべる。
どーやら父親に「おじさんに欲しいもの買ってもらいな」などと言われたらしく、憎たらしいほどの笑顔でおねだりしてくるわけだが。
孫を見るおじいちゃんの気持ちというか、なんでもかんでもとにかく買ってやりたくなってしまう。
勿論コンビニのお菓子などいくら買っても大した金額にはならないが、子供というのはある意味「悪魔」なのだと思い知らされる。

いつか車でもプレゼントしてしまいそうで心配だ。

Second Lesson

どーも、ともんもです。



背中が完全に火傷状態で激痛です。

昨日は人生で2度目、2年ぶりとなるサーフィンをしてきた。
ボードは以前先輩に頂いたものがあるが、リーシュコードはもっていなかったため前日にシラトリへ行ってリーシュコードを購入した。

人の優しさと二の腕




どーも、ともんもです。

本日の日記は、まさにタイトルの通り。
踏んだり蹴ったりだった一日と、そこに見た人の優しさについて。

本日は今シーズン最後のスノボーだった。
朝6時に事務所へ集合し、ウイングヒルズへ向かうハズだったのだが
起きた時点で6時だった。
今までスノボーへ行く時に遅刻などした事が無い。前日から気が高ぶり、大して睡眠がとれなくてもすんなりと目が覚める。そんな行事だ。

この時点で悪い予感はしていたのかもしれない。


一寸先は霧

どーも、ともんもです。

昨日またスノボーへ行ってきました。
少しの雨とすさまじい霧の中、視界の悪さに大分困ったものの
今回のテーマは動画撮影後、iPadによるリアルタイム編集。



撮った動画はそのままiPadへ転送、iPadアプリのiMovieにて帰りの車内ですぐ編集というパターンを試みてみた。
色調整や細かな設定はできないが、十分高機能な気がする。

以下その動画。
著作権にひっかからなければ良いが。


vimeo ver


YouTube ver



以上。

雨と二日酔


どーも、ともんもです。

先週、今週と2週連続で火曜は静岡遠征だった。

第1週はスノーボード、第2週は呑み。
そのどちらもが雨。

大雨の中でのスノーボードは中々しんどいものだった。一度滑っただけでウェアはいつもの倍ほどの重さになり、リフトに乗っている間は濡れた肌にあたる風が凍るように痛かった。
さらに滑っている間もゴーグルは曇ってしまって意味を成さず、スピードを上げれば上げるほど顔にあたる雨は威力を増した。

さらば麗しの冬休み

どーも、ともんもです。

・・・終わってしまった、冬休みが。

あれだけ酷使した心と体、それに気をつかってか、
過去最長、2週間に及ぶ長期休暇。

とはいえ、各々仕事があれば自主的に出社しなければならない。
結局半分近く出社する形になってしまった。

それでも何ヶ月分かの休みを一気にとれたのだ。
疲れもストレスも大分発散する事ができた。

年越しは「芋汁会」「徹マン」の恒例コース、
あとはひたすら呑み正月、呑んで呑んで、呑まれて、呑んで。
あっという間に無くなった時間と金、給料入ってまだ半月もたってないのに・・。


First Lesson

7/27(火)

本日は6:30に起床、仕事ではない。
先輩に迎えに来てもらい、向かった先は海。

本日より、サーフィンデビュー(27歳にして)。



とはいえ、一度も立てたわけではない。
まだデビューの「デ」の字にふれたくらいだろう。
一緒に行った先輩と後輩はウェットスーツに身を包み、自分は一人異色の海パンにTシャツ。
まあ、見るからに「初心者」の風貌をしていたほうが自分的に楽ではあるが。

いざ始めてみると、想像以上の難しさと疲労に驚いた。
休憩で浜へあがると、途端に息が荒れて倒れ込みたくなる。
「百見は一触にしかず」(範馬勇次郎)
見るのと触るのでは大違いである。

Last Ride

どーも、ともんもです。

昨日、今シーズン5度目のスノボーへ行ってきた。
まさかこんなにハマるとは・・・

まったくうまくはないが、これが楽しくてしかたがない。
健全な遊びに熱中するのはずいぶん久しぶりのことだ。


3日ほど前から風邪をひいていた、スノボー前日はさすがに無理かと思ったが
今シーズン最後になるであろう予感と、先輩からもらった滋養強壮ドリンクの力を借りて、
なんとか参加する事ができた。
とはいえ、治っていたわけではない。耳がぼーっとする様な違和感は常にあった。

当日の集合時間は5:30、毎回誰か一人は必ず遅刻する。
今回も一名が遅刻、これは想定内の事態である。まあいつものこんだと朝マックをしながら
気長に待って6:30、ようやっと出発。

行き先は「TAKASU SNOW PARK」、到着の寸前まで雪をほとんど目にしなかった。

世間はもう春なのだ。

しかし、ゲレンデはまだまだ健在。ほとんどのリフトやゴンドラもまだちゃんと動いていた。


滑り始めのまさに一発目。

イキナリの迷子。


とりあえず、一人でゴンドラへ乗りもう一滑り。

これを2度やった。


やっとみんなと合流したのも束の間、今度は先輩がゴンドラの中でグロッキー。
顔は完全に土色、というより緑色に近いカンジになっていた。
ナメック星人への進化の途中か、はたまた人間に化けていたシュレックか。

結局、その先輩をゲレンデの上に置き去りにしてもう一滑り。
送信者 SB Last Ride


しばらくして、ようやっと皆揃って滑れるようになった。
そこからは、なぜかビデオ撮影に熱中。撮影した動画を後で見直すのがまた楽しいのだ。

しかし、撮られていると意識すると決まって成功しない・・・。



撮影している人間も調子にノると・・・。




とにかく楽しかったが、唯一イヤだったのがメガネで滑らなければならなかったこと。
レーシックの手術を目前に控え、コンタクトの使用を禁止されている状態ではしかたがないのだが、
メガネの上からはゴーグルが付けれない。ゲレンデが眩しすぎて常に涙目だった。


そして、撮影された動画を見て再認識する事。

自分がまだ全然ヘタだという事。


来シーズンはもっと上手くならねば。


冬に楽しみを見つける事ができてよかった、季節ごとにそれがあれば1年をもっと楽しめるのだと思う。

四季を有効に使う事、これを今後の目標としてみようかどうしようかいつになるやら・・・


・・ま、楽しかった的な。


以上。