どーも、ともんもです。
2013年が始まって半月。
去年と言うにはあまりにも最近だが、年末は恒例の芋汁会が開催された。
例年通り家族・親戚・ご近所・友達、総勢30名近い人数が我が家の居間へ集結し、大量に作ったとろろ汁を喰らう。
毎年ある友達は2人の子供を連れて参加してくれる。
ふとコンビニへ寄った際に、父親を車へ残して子供達だけが自分の後へ続いてコンビニへ入ってきた。子供の成長は早いもので、アレが欲しいコレが欲しいと流暢な日本語をしゃべる。
どーやら父親に「おじさんに欲しいもの買ってもらいな」などと言われたらしく、憎たらしいほどの笑顔でおねだりしてくるわけだが。
孫を見るおじいちゃんの気持ちというか、なんでもかんでもとにかく買ってやりたくなってしまう。
勿論コンビニのお菓子などいくら買っても大した金額にはならないが、子供というのはある意味「悪魔」なのだと思い知らされる。
いつか車でもプレゼントしてしまいそうで心配だ。
どーも、ともんもです。
暑い夏もそろそろ終わり。
盆休みがとれなかったため、恒例の「お盆だよ、温泉旅行の会」は残念ながら中止となった。
「夏といえば」的な思い出を多少は残しておかなければという事で、掛川の「ならここの里」にて今年最後になるであろうBBQに参加してきた。
結婚式関係の仕事をしていると、メンバーがどうしても女だらけになってしまう。
なんておいしい仕事と思うかもしれないが、「女だらけにぽつんと男」は切ないカンジになってしまうパターンが多い。
それでもどうにか男連中を集め、
結果、男6人・女8人・子供3人、総勢17人という大人数での開催となった。
どーも、ともんもです。
現在、僕の両腕は見事な「黒」になっている。
地黒な肌質のせいもあり、1日外に出ているだけで他の人とは比べ物にならない速度で変化する僕の肌。
まるで、環境に合わせて素早く変化するカメレオンのようだ。
どーも、ともんもです。
・・・終わってしまった、冬休みが。
あれだけ酷使した心と体、それに気をつかってか、
過去最長、2週間に及ぶ長期休暇。
とはいえ、各々仕事があれば自主的に出社しなければならない。
結局半分近く出社する形になってしまった。
それでも何ヶ月分かの休みを一気にとれたのだ。
疲れもストレスも大分発散する事ができた。
年越しは「芋汁会」「徹マン」の恒例コース、
あとはひたすら呑み正月、呑んで呑んで、呑まれて、呑んで。
あっという間に無くなった時間と金、給料入ってまだ半月もたってないのに・・。
4/8(木)
朝、目を覚ますと痛みはまったく無くなっていた。
ほっと一安心、そして・・・。
どこもかしこも非常に良く見える。
まさに別世界、以前の日記「Change the World(予告)」はここに本編をみる。
本日は術後の診察がある。その診察を終えればもう車に乗ってもいいし、目を洗ってはいけないなどの制限はあるものの、普通にお風呂にだって入れるようになる。
前日、前々日と品川近視クリニックに通っているため、道はバッチリだ。マップソフト無しでもそろそろ行けるだろう。
大間違いだった。
4/7(水)
手術当日。
朝から緊張の様子は隠せない、目の膜を切ってめくるのだから怖いのは当たり前だ。
前日に検査をしているが、当日も簡単な検査があった。
モチロン問題無く検査は終了。医師による診断の末、最終確認がおこなわれる。
「トリプルRの手術は最近はほとんどやる人いないけど、これでいいんですね?」
「え?ほとんどいないんですか?まあでも大した違いはないですよね?」
「んー、でもやっぱり違いますよ?手術後の見え方は断然Zレーシックです。」
ここへきてまさかの心変わり。
「じゃ、Zレーシックにします。」
4/6(火)
レーシックの手術が可能か否か、すべてはこの検査にかかっている。
検査は14:00から、とにかく方角に鈍い僕は11:00に浜松を出発した。どこで迷うかわからない、気付いたらまったく違うところにいたなんてことは日常茶飯事。早めに出発して損はない。
12:00に着いた。
どーも、ともんもです。
僕の目が悪いのは、遺伝によるものが大きい。
祖父・祖母・父・母・妹・弟
全員がメガネ、もしくはコンタクトを着用している。
これを「遺伝」と呼ばずして何と呼ぶ。
小学校の高学年からメガネを使用し、高校に入るとコンタクトに切り替えた。
コンタクトの平均寿命はおよそ2年と言われているため(1Dayや2Weekなどを除く)
普通ならば2年使用するごとに買い替えなければいけないはずのコンタクト。
かれこれ7年以上使い続けている・・・。
モチロンいけない事である、目にとっても悪い事だろう。
何年か前に買い替えに行った事はあるが、医者の診断によると
「目に傷が多いため、ソフトコンタクトレンズの購入は認められない」との事だった。
医者に言われてはしかたがない、あきらめてハードコンタクトを購入した。
慣れるまでにはしばらくかかる、これはもうどうしようもない。
極度の違和感と戦いながら約1週間が経過、購入初日よりは大分良くなった。
しかしある日の朝、いつものように装着しようとケースをあけると、
片方のコンタクトが無くなっていた。
どうやら、ケースに入れたつもりが誤って落としてしまったらしい。
すぐに気づけばもちろん救出は可能、だが時すでに遅し。
前の日の晩に何度も洗面所を使用している、
きっと今頃はどこか遠くのパイプの中を泳いでいることだろう。
ソフトレンズはもう購入できない、ハードレンズの違和感はもう味わいたくない。
再び以前使用していたソフトレンズに落ち着き、今に至る。
最近、ある小説を読みました。
事務所の先輩から頂いたその本は、とても厚く使われている漢字も難しいものばかり。しかし話が進むにつれ楽しくてしょうがなくなってしまいました。
読めない漢字はニュアンスDe作戦。
小説のタイトルは秘密です。僕がその内容について語ったところで、詳しい人からダメ出しを食うのがオチだし、説明するために読み直すのはめんどくさいから。
と、いうわけで
「雰囲気だけ小説に刺激されちゃった日記なのねシリーズ」
「不運と幸運 〜人生とはギャンブルである〜」