Surprise
どーも、ともんもです。
GWも大詰め、世間ではもう休みが終わっちゃうと嘆いている人も多いでしょう、工場務めの人達は2週間クラスの長期休暇に飽き飽きしてる人もいるかもしれません。
世は不景気、色々と問題だらけな今のご時世。
で、あるにも関わらず、相も変わらず忙しい毎日。
喜ぶべきかどーなのか。
そもそも僕たちの長期休暇はお盆と年末年始なんですが、みんながGWを満喫しているのを見ると、どーしても羨ましくなってくる。
浜松のGWといえば、やはり「浜松祭り」。
凧揚げやら練りやら、まるでこの日の為の一年間だったかのようなうかれっぷり。
GWの休みがない人間にとっては、まるで空腹で苦しんでいる目の前でゲップをされているような気分。
本日の天候は雨。
ざまーみさらせ。
と、少し愚痴ってみたけど、毎年浜松祭りの中で一日は必ず雨が降っている。
もし自分が休みで浜松の人間だったら、それはそれはショックだと思う。御愁傷様です。
さて、前置きはこのくらいで。
今日は仕事の帰りに美容院へ、昨日友達から僕がいつも行っている美容院へ行くので場所と電話番号を教えてくれと連絡があり、そんな話をしているうちに行きたくなったという、テキトーな理由から。
いつだってNow or Never、思い立ったが吉日なんです。
毎回担当してくれている人がお休みとの事で、今日は別の人がカットしてくれる事に。
そこからはまさに驚きの連続だった。
とりあえずはなんでもない会話、職業柄やはり美容師さんはトーク上手。
「今日仕事だったんですか?」
「そーなんスよー」
「大変ですねー、ってまあ僕も仕事なんですけど」
「ですよねー」
「仕事は営業さんかなんかですか?」
「いや普段はデザインなんですけど、休日はどこどこの式場で音響とかやってんスよ」
「へえー、僕10月にそこで結婚式なんですよー」
「マジっスかー」
・・・・・!??????
なんと間違いなく自分が担当するであろうお客さんだった。
さらに歳は近い、地元も近い、浜松には無い祭りのかけ声・太鼓の叩き方など、地元トークでも盛り上がった。
「そーいえば昨日僕の友達がここ来てると思うんですよねー、誰がカットしてくれたのかなー」
「そーなんですかー何てゆう人です?」
「○○○○○○ってゆうんですけど」
「えっ?○○○○○○さんですよね?僕がカットしました」
「マジっスか」
友達のカットしたのもその人だった。
そのマッチョ君はモヒカンになったらしい、本人はどーも納得いってないみたいだけど
大丈夫、あんたの体にはモヒカンくらいがちょうどいい。
帰宅してもなぜかテンションが上がり、この事を誰かに伝えたくなった。
そして式場のある女の子に電話して、今日カットしてくれた人が10月に結婚式するらしいと伝えた。
ら、なんとそのコが担当だった。
それも最近担当の振り分けをしたばかりで、まさにこれから打ち合わせなどを開始するとの事だった。
アパートの部屋に一人、しかしテンションは静かにMAX。
世の中は狭い、人はどこでどう繋がっているかわからないと心から思った。
サプライズだらけだった仕事帰り、まだまだ眠れそうにありません。
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GWも大詰め、世間ではもう休みが終わっちゃうと嘆いている人も多いでしょう、工場務めの人達は2週間クラスの長期休暇に飽き飽きしてる人もいるかもしれません。
世は不景気、色々と問題だらけな今のご時世。
で、あるにも関わらず、相も変わらず忙しい毎日。
喜ぶべきかどーなのか。
そもそも僕たちの長期休暇はお盆と年末年始なんですが、みんながGWを満喫しているのを見ると、どーしても羨ましくなってくる。
浜松のGWといえば、やはり「浜松祭り」。
凧揚げやら練りやら、まるでこの日の為の一年間だったかのようなうかれっぷり。
GWの休みがない人間にとっては、まるで空腹で苦しんでいる目の前でゲップをされているような気分。
本日の天候は雨。
ざまーみさらせ。
と、少し愚痴ってみたけど、毎年浜松祭りの中で一日は必ず雨が降っている。
もし自分が休みで浜松の人間だったら、それはそれはショックだと思う。御愁傷様です。
さて、前置きはこのくらいで。
今日は仕事の帰りに美容院へ、昨日友達から僕がいつも行っている美容院へ行くので場所と電話番号を教えてくれと連絡があり、そんな話をしているうちに行きたくなったという、テキトーな理由から。
いつだってNow or Never、思い立ったが吉日なんです。
毎回担当してくれている人がお休みとの事で、今日は別の人がカットしてくれる事に。
そこからはまさに驚きの連続だった。
とりあえずはなんでもない会話、職業柄やはり美容師さんはトーク上手。
「今日仕事だったんですか?」
「そーなんスよー」
「大変ですねー、ってまあ僕も仕事なんですけど」
「ですよねー」
「仕事は営業さんかなんかですか?」
「いや普段はデザインなんですけど、休日はどこどこの式場で音響とかやってんスよ」
「へえー、僕10月にそこで結婚式なんですよー」
「マジっスかー」
・・・・・!??????
なんと間違いなく自分が担当するであろうお客さんだった。
さらに歳は近い、地元も近い、浜松には無い祭りのかけ声・太鼓の叩き方など、地元トークでも盛り上がった。
「そーいえば昨日僕の友達がここ来てると思うんですよねー、誰がカットしてくれたのかなー」
「そーなんですかー何てゆう人です?」
「○○○○○○ってゆうんですけど」
「えっ?○○○○○○さんですよね?僕がカットしました」
「マジっスか」
友達のカットしたのもその人だった。
そのマッチョ君はモヒカンになったらしい、本人はどーも納得いってないみたいだけど
大丈夫、あんたの体にはモヒカンくらいがちょうどいい。
帰宅してもなぜかテンションが上がり、この事を誰かに伝えたくなった。
そして式場のある女の子に電話して、今日カットしてくれた人が10月に結婚式するらしいと伝えた。
ら、なんとそのコが担当だった。
それも最近担当の振り分けをしたばかりで、まさにこれから打ち合わせなどを開始するとの事だった。
アパートの部屋に一人、しかしテンションは静かにMAX。
世の中は狭い、人はどこでどう繋がっているかわからないと心から思った。
サプライズだらけだった仕事帰り、まだまだ眠れそうにありません。
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