LASIK 珍道中 DAY3
4/8(木)
朝、目を覚ますと痛みはまったく無くなっていた。
ほっと一安心、そして・・・。
どこもかしこも非常に良く見える。
まさに別世界、以前の日記「Change the World(予告)」はここに本編をみる。
本日は術後の診察がある。その診察を終えればもう車に乗ってもいいし、目を洗ってはいけないなどの制限はあるものの、普通にお風呂にだって入れるようになる。
前日、前々日と品川近視クリニックに通っているため、道はバッチリだ。マップソフト無しでもそろそろ行けるだろう。
大間違いだった。
まだ僕は「僕」という人間を理解しきれていなかったらしい。これまた見事に迷った。
しばらく迷ってからマップソフトを立ち上げるも、もはや方角がわからない。新しいiPhone3GSであれば、コンパスが内蔵されているため方角はすぐにわかる。
だが、僕のiPhone「3G」にその機能は無い。GPSの機能だって、少し歩いた程度ではどちらに進んだか正確に動いてくれない。
しかたがないので、横を歩いていた人に道を尋ねることにした。だがその人は僕を何かの勧誘と勘違いしたようだ、何回かシカトした後「すいません出社なんで」とまったく相手にしてくれない。
僕はそんなに怪しい人間に見えるのだろうか・・・。
「いやいや、道を聞きたいだけなんですけど」と言うとようやく立ち止まって話しを聞いてくれた。一旦誤解が解けると、その人は普通にいい人だった。
改めて自分の現在位置を確認、結局マップソフトを駆使して品川クリニックへと向かった。
医師による最後の診断は2分程で終了した。あっけないものだ。
看護婦さんにこれからの処置についての説明をうけ、お世話になった品川近視クリニックともお別れ。
そして、まだ懲りない男。
マップソフト無しでの帰路に果敢にチャレンジするも、案の定「失敗」。
最終的に交番のおまわりさんに道を教えてもらった。
車に乗ってからは大きな道路と標識を頼りに進めばよかったので、迷うことなく帰ってくることができた。
3日間に及ぶ「LASIK珍道中」はここでようやく終わりを迎えることとなる。
結果として、LASIKは非常に良いものであり、眼鏡・コンタクトを使用中の人は「ぜひやるべきだ」とお勧めしたい。僕のような症状に遭遇しても、一応治るのだから・・・。
視力が良くなったことよりも、自分の方向感覚の悪さを再認識する3日間であったような気がする。
以上、ともんもでした。
過去の日記はこちら↓
「LASIK 珍道中 DAY1」
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