非情なる追い打ち
どーも、ともんもです。
徹夜徹夜の毎日に、体力的にも精神的にもやられっぱなしの日々。
そんなところに、さらなる追い打ちがあろうとは・・・。
2日前から事務所のソファーを寝床に仕事しっぱなし、一応の睡眠はとるも、疲れを癒すまでには至らない。
頑張った介もあり、今日こそは「今日」のうちに家に帰り、温かい布団で休もうと意気込んでいたときの出来事。
朝から音響の仕事が一本、事務所に帰り残った分の仕事を片付けて、定時とまではいかないまでもそれなりに早い時間に帰れるはずだった。
いわゆるナチュラルハイなテンションで、いつにも増して頑張った披露宴。
文句のつけどころのない、幸せな結婚式を演出したつもりだ。
あくまでも自己満足だが、それほど高揚した気分だった。
長い長い勤務時間からようやっと解放される、今の自分には何よりも大切な事だ。
不思議と事務所へ向かう足取りすらも軽くなる。
しかし、人生というのはなかなか思うようにいかない。
悪い流れの時には、それはもう何をやってもうまくいかないようになっているらしい。
さかのぼる事およそ一週間、今思えばこの頃から前兆と呼べるものは十分にあったはずなのに。
愛車ウィンダムは、かれこれ7年ほど乗り続けている自分の相棒だが、最近スネる事が多くなった。
毎回エンジンをかけようとすると、決まってすぐにはかかってくれないのだ。
以前の日記でも触れたように、バッテリー切れは何度も起こしているが、新しいバッテリーを装着してからは1年程しか経っていない。
まだまだ若い、元気一杯の若人のはずだ。
一体どうしたのだろう。
バッテリー液が足りないのかと思い、オートバックスにてすぐさま購入・補充を試みたものの、すでに満タンだったらしく入れ始めた途端に溢れてしまった。
やはり寒い季節のせいなのか、とりあえず他に打つ手は無い。
しばらく様子を見てみる事にした。
と、思っていた矢先の出来事。
本日、式場へ向かう道の道中、走行中だというのにカーオーディオが突然切れたり、時計のデジタル表示が映らなくなったり、ウィンドウの開閉のスピードが明らかに遅くなったりと、不安にさせる要素がいくつもあった。
この時に覚悟をしておくべきだったのかもしれない。
だが、仕事からの解放までのカウントダウンの最中だ。
そんな考えを留めておく隙間など、僕の脳みそには存在しない。
半分忘れかけた頃の出来事。
さあ事務所に戻ってもう一仕事、車に戻りエンジンのキーを回した。
「カ、チッ」
「カ・・、チッ」
そうだった、そういえば最近調子が悪いんだった・・。
症状はバッテリー切れの「それ」と酷似している、まだ換えて間もないはずなのに困ったもんだ。
最近ずっとこんなんだけど、一応エンジンはかかってくれている。
7年も生活を共にしてきた家族だ、なんだかんだ言っても裏切ることはないだろう。
大間違いだった。
挿せど回せど、一向にエンジンはかからない。
急きょ先輩に連絡、わざわざスタンドでケーブルを借りてきて頂き、お互いの車のバッテリーを連結、再度エンジンの始動を試みた。
・・かからない・・。
なんとダメになっていたのは、「バッテリー」ではなく「セル」。
個人でどうこうできるレベルを超えている。
しかたがないのでJAFへ連絡、しかし確認すると自分はJAFに入会していなかったらしい。
JAFに入会していない人間が出張を依頼すると、かなりの金額をとられるらしいので、作戦を変更し、近くの業者の方に来て頂くことになった。
結果としては「セル」がダメになっていたわけだが、それと判明するまでにはかなりの時間を要した。
車が動かないという事に気付いたのが15:00、動かない原因が判明したのが17:00、修理の依頼や代車の手配が済んだのが18:30、事務所に戻れたのが19:00。
早く帰れる「はず」だった日。
こんな事件も、普段であればすぐに酒の肴。
苦い思い出もアルコールの力を借りれば楽しい思い出となる。
実際、事故ったりしたわけではないのだ。
車が動かなくなる要因としては、マシなほうだろう。
ただ、今日ばかりはやめて欲しかった。
何度も言うが、早く帰れる「はず」だった日。
落ち込み方も普段の3割増し、いやそれ以上か。
人生とは非情だ、そんな状態にさらなる追い打ち。
修理の開始は早くても来週の火曜から、かかる金額は少なくても10万円との事。
悪い出来事というのは、どうしてこうも重なるのだろう。
これから年末に向かおうという時期、忙しい日々から解放され、溜まりきったストレスを呑んで呑んで発散させるべき季節だ。
その為には金が要る、人生を楽しむためには先立つものが必要不可欠なのに。
一体この半年はなんの為にがんばってきたのだろう。
死にものぐるいで働いた金も、今日の睡眠のために頑張った時間も、こんな事の為に消えてしまうのか。
自分は、Mr.ポジティブ。
しかし、
限度だって、モチロンある。
以上。 Tweet
徹夜徹夜の毎日に、体力的にも精神的にもやられっぱなしの日々。
そんなところに、さらなる追い打ちがあろうとは・・・。
2日前から事務所のソファーを寝床に仕事しっぱなし、一応の睡眠はとるも、疲れを癒すまでには至らない。
頑張った介もあり、今日こそは「今日」のうちに家に帰り、温かい布団で休もうと意気込んでいたときの出来事。
朝から音響の仕事が一本、事務所に帰り残った分の仕事を片付けて、定時とまではいかないまでもそれなりに早い時間に帰れるはずだった。
いわゆるナチュラルハイなテンションで、いつにも増して頑張った披露宴。
文句のつけどころのない、幸せな結婚式を演出したつもりだ。
あくまでも自己満足だが、それほど高揚した気分だった。
長い長い勤務時間からようやっと解放される、今の自分には何よりも大切な事だ。
不思議と事務所へ向かう足取りすらも軽くなる。
しかし、人生というのはなかなか思うようにいかない。
悪い流れの時には、それはもう何をやってもうまくいかないようになっているらしい。
さかのぼる事およそ一週間、今思えばこの頃から前兆と呼べるものは十分にあったはずなのに。
愛車ウィンダムは、かれこれ7年ほど乗り続けている自分の相棒だが、最近スネる事が多くなった。
毎回エンジンをかけようとすると、決まってすぐにはかかってくれないのだ。
以前の日記でも触れたように、バッテリー切れは何度も起こしているが、新しいバッテリーを装着してからは1年程しか経っていない。
まだまだ若い、元気一杯の若人のはずだ。
一体どうしたのだろう。
バッテリー液が足りないのかと思い、オートバックスにてすぐさま購入・補充を試みたものの、すでに満タンだったらしく入れ始めた途端に溢れてしまった。
やはり寒い季節のせいなのか、とりあえず他に打つ手は無い。
しばらく様子を見てみる事にした。
と、思っていた矢先の出来事。
本日、式場へ向かう道の道中、走行中だというのにカーオーディオが突然切れたり、時計のデジタル表示が映らなくなったり、ウィンドウの開閉のスピードが明らかに遅くなったりと、不安にさせる要素がいくつもあった。
この時に覚悟をしておくべきだったのかもしれない。
だが、仕事からの解放までのカウントダウンの最中だ。
そんな考えを留めておく隙間など、僕の脳みそには存在しない。
半分忘れかけた頃の出来事。
さあ事務所に戻ってもう一仕事、車に戻りエンジンのキーを回した。
「カ、チッ」
「カ・・、チッ」
そうだった、そういえば最近調子が悪いんだった・・。
症状はバッテリー切れの「それ」と酷似している、まだ換えて間もないはずなのに困ったもんだ。
最近ずっとこんなんだけど、一応エンジンはかかってくれている。
7年も生活を共にしてきた家族だ、なんだかんだ言っても裏切ることはないだろう。
大間違いだった。
挿せど回せど、一向にエンジンはかからない。
急きょ先輩に連絡、わざわざスタンドでケーブルを借りてきて頂き、お互いの車のバッテリーを連結、再度エンジンの始動を試みた。
・・かからない・・。
なんとダメになっていたのは、「バッテリー」ではなく「セル」。
個人でどうこうできるレベルを超えている。
しかたがないのでJAFへ連絡、しかし確認すると自分はJAFに入会していなかったらしい。
JAFに入会していない人間が出張を依頼すると、かなりの金額をとられるらしいので、作戦を変更し、近くの業者の方に来て頂くことになった。
結果としては「セル」がダメになっていたわけだが、それと判明するまでにはかなりの時間を要した。
車が動かないという事に気付いたのが15:00、動かない原因が判明したのが17:00、修理の依頼や代車の手配が済んだのが18:30、事務所に戻れたのが19:00。
早く帰れる「はず」だった日。
こんな事件も、普段であればすぐに酒の肴。
苦い思い出もアルコールの力を借りれば楽しい思い出となる。
実際、事故ったりしたわけではないのだ。
車が動かなくなる要因としては、マシなほうだろう。
ただ、今日ばかりはやめて欲しかった。
何度も言うが、早く帰れる「はず」だった日。
落ち込み方も普段の3割増し、いやそれ以上か。
人生とは非情だ、そんな状態にさらなる追い打ち。
修理の開始は早くても来週の火曜から、かかる金額は少なくても10万円との事。
悪い出来事というのは、どうしてこうも重なるのだろう。
これから年末に向かおうという時期、忙しい日々から解放され、溜まりきったストレスを呑んで呑んで発散させるべき季節だ。
その為には金が要る、人生を楽しむためには先立つものが必要不可欠なのに。
一体この半年はなんの為にがんばってきたのだろう。
死にものぐるいで働いた金も、今日の睡眠のために頑張った時間も、こんな事の為に消えてしまうのか。
自分は、Mr.ポジティブ。
しかし、
限度だって、モチロンある。
以上。 Tweet

0 コメント:
コメント